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| 【1】 |
原料は大麦です。ビール大麦(二条大麦)を使用します。 アウグスビールはライン河畔を始め良質麦生産地帯の大麦だけを使用します。
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| 【2】 |
モルトを造ります。まずは水分を多めに含ませた麦を発芽室にいれて緑麦芽を作ります。そのあと、十分に乾燥させます。モルトとは麦芽と書き、発芽した大麦のことです。味/栄養価とも最高の状態を指します。ビールを創る酵母にはこのモルトが最適の食物です。
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| 【3】 |
細かくモルトを砕きお湯と共に糖化槽という釜に入れて煮ると麦汁が造られます。(副原料を一切入れず、アウグスビールは100%モルトです。)
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| 【4】 |
麦汁をきれいにするためろ過機にかけます。
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| 【5】 |
ろ過機にかけられた麦汁を麦汁煮沸釜に移し、ここでホップを投入、煮立てます。さらにその後発酵タンクに移し、ここではじめて酵母を加えます。ホップにより苦味を、酵母によりコクが出てくるのです。
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| 【6】 |
酵母を加えた麦汁を約5℃で発酵させると酵母が働き始めます。酵母の働きによって麦汁がアルコールと炭酸ガスに分離されます。ここで、麦汁がビールへと変わって行くのです。この過程において、アウグスビールは、活性終了後の酵母を頻繁に除去し、常に活きの良い酵母のみを維持します。
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| 【7】 |
発酵が終わったところでビールへの変身完成です。熟成の終わったこのビールはまだ活きのいい酵母が生きている状態です。それこそが本当の生ビール。その生ビールを樽詰めして一貫冷蔵輸送でお客様にお届けするのがアウグスビールです。
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